融雪用木炭

▼降雪/結氷地での除雪/溶氷作業の手間と時間の省略化を目的として開発した商品。

炭が雪や氷の溶解を促します。粒径は微細な粉状、溶解後は水で洗い流すだけ。

動力噴霧器で作業が可能です。

PH値が9.3と高く熱吸収しやすい商品です。

作物、芝生等に悪い影響を与える事はありません。

 

使用方法
直接散布か水で希釈してご使用ください。

取り扱い商品紹介

グリーンタンゾ

グリーンタンソ1号

規格
1mm以下粉状
容量
25L・15kg
特徴
比重が重い
機械散布
使用基準
0.5L/㎡約30g~
炭化温度
800℃~
使用方法 直接散布か水で希釈してご使用ください
スミパック

スミパック

規格
0.05mm以下粉状
容量
5kg
特徴
超微粉活性炭
動力噴霧器で散布
(噴霧器のノズルは0.1mm以上使用可能)
使用基準
0.5L/㎡約20g~
炭化温度
500℃~
使用方法 直接散布か水で希釈してご使用ください

木炭は黒く、太陽熱を吸収しやすい性質をもっていますので、木炭粉を地表に散布すると表面温度が平均7.4~7.6度上昇します。

木炭を融雪用資材として寒冷地の農地に利用すれば、収量増加が期待できます。又、ゴルフ場の芝生に、一般家庭の庭の融雪対策に使用できます。

グリーンタンソ1号は、高温炭化(馬目樫備長炭と同じ白炭)で固定炭素93%以上で熱吸収に優れています。

スミパックは、0.05mm以下のパウダー状の炭です。噴霧器のノズルは、直径0.1mm以上のものをご使用ください。

資源の有効活用を基本として、炭を焼いています。

炭は古くから世界各地で土壌改良用として使用されています。「焼畑農業」に見られるように、炭は古来の人々より承された「生きるための知恵」です。現在、諸外国の、焼畑による森林減少が問題となっています。焼畑による土壌改良は余多の天然資源を無駄に燃焼してしまい、またそれに伴うCO2の排出など環境にも影響を与えかねない耕法だからです。

 

無論、日本国内ではそのような行為は許されません。であれば、その土壌改良剤としての炭の調達はどのようにすれば良いのか?その答えは・・・我々奈良炭化は炭の製造企業として、炭を通じて皆様のニーズにお答えします。

 

奈良炭化工業が製造する炭の多くは、チップ化した樹林間伐材を高圧で圧縮の上で精錬したものです。幹以外にも、枝部分なども有効に活用しています。だから必要最小限で環境に優しく、そして資源の有効利用を-奈良炭化工業は「循環する社会」の一員として、且つこれからも品質への妥協のない炭へのこだわりを忘れず、炭を製造し続けてしてまいります。

 

※試験研究データーをご希望の方はメール、TEL、FAXでお問い合わせください。

 

★PICK UP
融雪用の墨汁
融雪剤として売れ筋の墨汁。。18リットル入です。
上代価格:12,000(税別)
【詳しくは奈良炭化工業/営業担当まで 電話:0747-52-5551】

0747-52-5551