燃料用

炭は古くから日本人の貴重な燃料として親しまれてきました。炭は燃焼ガスが少なくて火持ちが良く、しかも遠赤外線を発生させて素材の旨味を逃さず焼くため、炭は現代に於いても一級の味を求める料理店では欠かせない燃料として愛用されています。


奈良炭化工業では、火力や持続力などの用途に合わせたオガ炭、さくら炭さくら備長炭を製造・供給いたしております。

オガ炭(さくら備長炭、さくら炭)とは

我々奈良炭化工業社の中心商材であるオガ炭は黒炭、白炭双方に分類できます。
原材料【オガライト(日本産針葉樹/広葉樹混合材)】を高圧縮成型の上で、用途に応じて備長炭精練法(高温精練)、黒炭化法による炭化を行なっております。


固定炭素率が高く、また成型圧縮度を調節することによって、多様な精練法を用いることが可能です。
従って燃料(圧縮度による精練温度)や土壌改良(精練温度によるPH調節)その他、用途に応じた炭素を供給することができます。

オガ炭の製造工程

オガ炭の製造工程
オガ炭の製造工程

木炭で焼くと何故おいしいのか?

木炭を燃焼すると表面から波長2~5ミクロンの近赤外線を多く放出するため中まで良く熱が伝わります。(注)未炭化の炭はガスや煙、嫌な臭いを出す場合があり風味を損なう場合があります。

■炭火とガスの比較
炭火
ガス火
遠赤外線量
38.5
16.1
肉の表面温度
81℃
85℃
肉の内面温度
40℃
34℃
焼いた肉のグルタミン酸ソーダ(うま味)
16.6
14.8
熱の伝わり方
放射
対流

プロに信頼される高品質なオガ炭さくら炭、さくら備長炭、業務用木炭をお届け

炭は古くから日本人の貴重な燃料として親しまれてきました。炭は燃焼ガスが少なくて火持ちが良く、しかも遠赤外線を発生させて素材の旨味を逃さず焼くため、現在も一級の味を求める料理店では欠かせない燃料として愛用されています。

 

私たちは調理燃料用木炭としては最高級とされる備長炭をはじめ、多様な炭商品のラインアップを取り揃えています。なかでも鋸屑を高圧縮成型の上で製造するオガ炭さくら炭さくら備長炭に関しては業界でも最高水準の技術ノウハウを蓄積。この備長炭法により製造されたオガ炭さくら炭さくら備長炭は業界標準として、今も全国の飲食店に供給し続けております。

 

日本の食文化の一端を担う-我々奈良炭化工業は、これからもさくら炭さくら備長炭の品質への妥協のないこだわりを忘れず製造してまいります。

さくら炭さくら備長炭

主な食材調理用/バーベキュー用/その他燃料用の炭化製品

▽形状による特長
当社のオガ炭さくら炭、さくら備長炭、他業務用木炭は備長炭製法による

高圧成型精錬炭です。中央部には空気を送り込むための丸穴が開いています。


また六角柱(さくら炭)と四角柱(さくら備長炭)のオガ炭に大別され、六角型は

火付きが良いといった特性があります。

取り扱い商品紹介 

*電話・FAX・メールにてご注文ください。

*専門業者、問屋の方は、お問い合わせください

さくら備長炭
さくら備長炭

【国内生産】さくら備長炭

(段ボール箱仕様)

仕様
W46×D23×W18
内容量
10kg
形状 四角柱
炭化素材 オガライト
   
   
さくら炭
さくら炭

【国内生産】さくら炭
(段ボール箱仕様)

仕様
W46×D23×W20.5
内容量
10kg
形状 六角柱
炭化素材 オガライト
   
   
やまと備長炭
やまと備長炭

やまと備長炭(海外産)
(段ボール箱仕様)

仕様
W46×D23×W18
内容量
10kg
形状 四角柱
炭化素材 オガライト
JAN
155508 321637(切
   
   


炭のOEM/別注製作等承ります