木酢液

当社蒸留木酢液は安心安全の天然素材をベースにしております。

木酢液

地球環境に負荷を与えることなく、いかに人が安心して食べられる作物を栽培するか。いま自然生態系と人の健康を重んじた農業のスタイルとして有機農法が注目されています。

 

木酢液は現在、特定農薬許可を目指し、天然由来成分として有効成分の特定化に取り組んでいます。

特選蒸留木酢液

成分分析表
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有害性物質検出の有無
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資材証明書(JAS法適合)
資材証明書(JAS法適合).pdf
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葉菜や実もの、根菜や果樹、マメ類や稲など。

木酢液の特質と特性

蒸留木酢液の含有成分検査

分析試験項目 結果 検出限界 検出限界
水分 88.8%   カールフィッシャー法
酢酸 5.37%   高速液体クロマトグラフ法
プロピオン酸 0.38%   高速液体クロマトグラフ法
その他有機酸 5.4%   高速液体クロマトグラフ法
比重(摂氏15度) 1.015%   浮ひょう法
滴定酸度(酢酸換算) 2.3   ガラス電極法
アセトン 未検出 5ppm ガスクロマトグラ-質量分析法
p-クレゾール 130ppm   ガスクロマトグラ-質量分析法
3-4ベンゾピレン 検出せず   高速液体クロマトグラフ法
3-メチルコラントレン(20-メチルコラントレン) 検出せず   高速液体クロマトグラフ法
1,2,5,6-ジベンゾアントラセン 検出せず   高速液体クロマトグラフ法

木酢液は天然由来の液体です。


■酸性度の高い液体
木酢液のPHは酸性で、炭化素材の精錬温度に反比例します(炭化温度が高ければ高いほど、炭はアルカリ度を高めることに対し、木酢液は酸性度を高めます)。

例えば備長炭などの高温で精錬された木酢液のPHは2.5前後です。

■酸度が高く、有機酸含有率が高い
先に記載の通り、木酢液の主成分は酢酸です(粗木酢液の成分は以下を参照)。

木酢液の成分は現在判明しているだけでも数百種にも及びます。木酢液は現在、様々な業界での各用途にて活用されています。

特にお風呂用や園芸用などの木酢液は民間で広く用いられています。一般的に用いられているということは、園芸などの分野にて、木酢液が相応の成果が認められたことの証かと自負しています。

しかし木酢液の効果については成分面の実証が困難です。具体的に作用する成分・・・木酢液のどの成分がどの成分と反応しているから、この栽培種に対して期 待する作用が認められた・・・などの実証には、土壌環境や生育地域(環境)、そして用法など複合的な要素が絡みます。

木酢液は民間実績として、特に園芸や農業用として数多くの事例があります。しかし上記の通り、木酢液の成分面からの具体的・客観的な実証については不明点も多く、これからの課題でもあります。

但し現在、消費者側の木酢液の認知度上昇にともって、様々な分野・用途で活用されています。

 

■何故、木酢液の精製・蒸留が必要なのか?
木酢液自体は以下の用途などのほか様々な場所で活用されています。
しかし粗木酢液には有用な化合物を含むと同時に、好ましくない影響をもたらす成分も含有します(3-4ベンズピレン・アセドアルデヒド等)。
以上の理由から、木酢液を人体や植物などに関連する用途でのご使用の際には、精製・蒸留法を用いた木酢液をご選択いただくことをお勧めします。
基準としては、琥珀色の濃淡ではなく、透明度を目安として下さい。

木酢液の用途と使用例

木酢液

・葉面散布の場合400倍以上に希釈して散布する(10r当り希釈液500~600L)
・農薬液肥との混用の場合 300~500倍に希釈して使用する
・土壌散布の場合 50~100倍に希釈して散布する

(10r当り希釈液1000~1500L)

 根付けは散布後7~10日のちに行ってください。

使用上の注意
・アルカリ性農薬との併用は避けて下さい。
・果樹等の一斉開花する時期の使用は避けて下さい。
・原液での使用は避けて下さい。
・保管時は密閉し直射日光を避けて下さい。

木酢液

●園芸用木酢液
木酢液は水との希釈度合いを調節することによって、植物の葉面や花卉などの色を鮮やかにする、 葉茎がしまって葉厚が増すなどの作用が期待できます(木酢液の具体的な希釈量については土壌環境や植物の種類によって異なります。当初は木酢液を 1,000倍以上に希釈の上でご使用いただくことをお勧めします)。


また木酢液は、鉢物や堆肥作りの気になるニオイ対策(消臭用)としても用いられます。

●消臭用木酢液
木酢液独自のくん臭(こげ臭い匂い)作用によって、特に生臭いもの(生ゴミや排水口など)の気になるニオイを抑える作用があります。

●犬猫やアリ・ナメクジ・ムカデなどを寄せ付けにくくする用途
木酢液が発する独自の匂いで、犬猫などの小動物やご家庭廻りに発生するアリやナメクジなどの昆虫類を寄せ付けにくくする作用があります。


【生ゴミ集積場など】
木酢液の原液を直接ポリ袋に散布することにより、犬猫などが木酢液を敬遠する理由としては以下の理由が考えられます。


・こげ臭く、また酢酸含有物特有の「つん」とくるニオイ
・酸性度が高く、動物や「腐って食べられないもの」と認識してしまう


なお木酢液は酸性度が高いので、不純物が混入しない限りは腐化しません)。

葉菜や実もの、根菜や果樹、マメ類や稲など。

木酢液の用途と基準となる容量

用途 作用・対象等 用法・容量
お風呂に 木酢液の香りには独自性があり、その香りを楽しむことができます。 浴槽水の中に適量を投入
※木酢液の投入量には個人差があります
また木酢液は酸性度が高く、お風呂の湯垢付着軽減化にも繋がります。
園芸などに ・肥料などから発生するニオイの対策 木酢液は高い酸性度を持ちます
原液を少量混入
・葉茎が締まり、葉厚が増す
・葉や花卉の色を鮮やかにする
先ずは1,000倍以上の希釈率から始められ、序々に希釈度を変更されていくことお勧めします
消臭に ■ゴミ袋(ゴミ袋集積場)
1.一般家庭での生ゴミ用ポリ袋
2.ゴミ袋集積場
1.ポリ袋内部
木酢液(適量)をそのまま散布
2.ゴミ集積部
集積ポリ缶:適量の木酢液をポリ缶の内回りにたらす、または木酢液を集積場周辺に散布・静置
■家屋の水廻り部
排水口、トイレ臭等
ペット臭対策等
木酢液散布またはペットボトル等に穴を開け静置
犬猫などの
徘徊する場所に
■小動物用
犬などのゴミ漁りに、おしっこや糞などをする場所やたむろする場所に
・木酢液散布またはペットボトル等に穴を開け静置
・観葉植物周辺部に、土な葉茎などに浸透しないように未希釈の木酢液を散布または静置
■アリ・ナメクジ・ムカデ等
ガーデニング時の

取り扱い商品紹介

特選蒸留木酢液

【植物活性用蒸留木酢液20リットル】
特選蒸留木酢液(キューブボトル仕様)

仕様
W30×D30×H28
内容量
20L
JAN
975069
出荷単位
1ケース~

0747-52-5551