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■平成19年12月 埼玉県越谷レイクタウン調整池施設工事(UR都市機構)
資料提供 戸田建設 |
「広大な水辺から生まれる暮らし」
全国でも例を見ない水辺空間と都市生活空間が融合した町作りを進めている「越谷レイクタウン」北側調整池に浄化用木炭『硬質』を施工していただきました。
われわれ奈良炭化工業は、環境素材炭を通じて水質浄化などの新しい取り組みを始めています。
炭を通じて環境に貢献、そして未来につなげる新しい取り組みを。われわれは一企業として提案いたします。
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| ■概要 |
詳細 |
| 工事名 |
越谷レイクタウン北側調節池管理施設工事 |
| 施工日 |
平成19年12月21日 |
| 発注者名 |
UR都市機構 越谷レイクタウン(公共) |
| 用途及び目的 |
調整池の浄化 |
| 商品 |
浄化用木炭『硬質』 |
| 施工業者 |
戸田建設 |
| 供給量(kg) |
5400kg |
■浄化用木炭『硬質』の搬入
木炭をメッシュ袋に10kg入れた状態で現場に搬入
(浄化用木炭の特徴)
杉、桧を原料に成型した商品を高温で炭化(1000℃〜)白炭焼きした炭です。
固定炭素率90%以上で、比重が重く、水に沈みやすいのが、特徴の炭です水中の溶解性物質が吸着され、木炭の表面にできる微生物の膜が水中の有機物を分解し、川や湖沼、池などの水を浄化します。 |
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■ふとん籠にて施工
左図のように鋼製ふとんかごに木炭を纏めて投入し、拡散防止を図ると同時に局所浄水の集約化を図る措置を施しています。
又、ふとん籠の安定の為グリ石を下部に施工しています。
この措置を施すことによって、長期間の使用での炭化素材の劣化による交換の手間も省かれ、グリ石を下部に施工することによりふとん籠の安定を保つことができます。
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■ふとん籠
2000x1200x400が2段積みで約110m施工されています。 |
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■施工完了
左画像が敷設工事の一場面を撮影したものです。
下段にグリ石、上段に木炭を敷設し約110m池の回りを施工しています。 |
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| 水質浄化 施工実績一覧はこちらから |
■越谷レイクタウン
全国でも例を見ない水辺空間と都市生活空間が融合した街づくりをすすめている「越谷レイクタウン」
「広大な水辺から生まれる暮らし」
広大な水辺から新しいライフスタイルが誕生します。
国内全域の各河川、池〜特に都市部の河川、池での水質浄化の必要性はより高まってきています。
環境のために、そしてその環境に居住する住民のために。われわれ奈良炭化工業はこれからも環境素材”炭”を通じて地道な活動を積み重ねてまいります。 |
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