水質、水蒸気吸着データー
活性炭・硬質炭他
活性炭・硬質炭データー
                ヤマト環境センター・大阪市立工業研究所より
 電話:0747-52-5551  ■


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活性炭・硬質炭吸着テスト(水質)

 1.実験方法

 1-1.重金属マンガン(Mn)及び無機物、アンモニア性窒素(NH4-N)、全リン(T-P)

 1-2.上記3種類の濃度
    マンガン(Mn)           10mg/l=p.p.m
    アンモニア性窒素(NH4-N)   40mg/l=p.p.m
    全リン(T-P)            7.9mg/l=p.p.m
    上記濃度は排水基準を参考とした
 1-3 通過速度 約14ml/min
 1-4 分析方法
    Mn・・・・・・・・・・・JIS-K-0102-56.2フレーム原子吸光法
    T-P・・・・・・・・・・JIS-K-0102-46.3.3硝酸-硫酸分解法
    NH4-N・・・・・・・・JIS-K-0102-42.2インドフェノール青吸光々度法
 2.分析結果

 2-1.楢木炭(切炭)                        単位:mg/l

調整液濃度 吸着後の濃度
マンガン(Mn) 10 3.4
アンモニア性窒素
(NH4-N)
40 23
全リン(T-P) 7.9 7.3


 2-2.硬質炭(オガ炭)                          単位:mg/l

調整液濃度 吸着後の濃度
マンガン(Mn) 10 1.5
アンモニア性窒素
(NH4-N)
40 18
全リン(T-P) 7.9 6.2


 
2-3.活性炭                                  単位:mg/l

調整液濃度 吸着後の濃度
マンガン(Mn) 10 0.006
アンモニア性窒素
(NH4-N)
40 7.8
全リン(T-P) 7.9 5.9


活性炭・木炭シート水蒸気吸着テスト
「試料」提出試料の木炭シートは適切な大きさに裁断し、粒状の活性炭はかるく粉砕して、いずれも乾燥せずに測定に使用した。
「測定方法」
試料の適当量を取り、25℃所定の相対湿度に保った恒温恒湿器内に48時間以上静置した
相対湿度90%、55%の順に測定した。水蒸気吸着実験終了後、試料の乾燥質量を測定
試料の乾燥質量に対して各相対湿度での試料質量増加分が水蒸気吸着量であり、これを乾燥試料質量基準での百分率で求めて水蒸気吸着性能とした。
一、提出試料名
   活性炭、木炭シート
二、測定結果
   活性炭:相対湿度90%       12.9%
   活性炭:相対湿度55%       9.7%

   
   木炭シート:相対湿度90%     7.2%
   木炭シート:相対湿度55%     4.7%
                          大阪市立工業研究所より

主な浄化/浄水用途での炭製品
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浄化用なら炭(ネット付) 活性炭/木炭シート 浄化用木炭(ネット入り)


水質浄化用なら木炭
(ネット入仕様)

現在取り扱い中止です
仕様 ネット入り
内容量 6kg(約50L袋入り)
特性 軟質、高PH
JAN 4942152256842
炭化素材
使用方法 1立方メートルあたり40袋(240kg)を敷設
設計(上代)価格/1立米 80,000-



建築用活性炭
(PE袋仕様)

現在取り扱い中止です
仕様 25L袋入り
内容量 12.5kg
炭化素材 ヤシガラ活性炭
特長 保水性・表面積大
炭化素材 ヤシガラ
形状 0.5〜2mm



木炭シート
仕様 90X180cm
入り数 24枚/ケース



水質浄化用木炭『硬質
(ネット入り仕様)
仕様 ネット入り
内容量 10kg(約50L袋入り)
特性 硬質高温炭化
JNJAN
炭化素材 オガライト
使用方法 水量1リュウベ当り
木炭約5kg
設計(上代)価格/1立米 80,000-

施工実績
施工例
施工例1
施工例2

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