水稲用木炭
   

水稲用木炭を用いた栽培方法の標準例
 電話:0747-52-5551  ■

  
水稲用木炭を用いた栽培方法の標準例     
  

 使用目的
  ・連作障害の回避 ・根茎の生育促進 ・微生物の増殖 ・収量増 
  ・植物生理の改善


時期 使用量・使用方法 目的
苗床の処理 木炭は、苗床の5%程度を混入
木酢液10倍液を6〜7g/uを潅水する。2週間の同化期間を待って藩種
消毒
種子の処理 木酢液500倍液で10分間浸し、水切り後藩種 発芽、発根の促進
育苗期 木酢液1000倍液を月1〜2回散布 健苗育成
定植期 木炭120kg〜150kg/10アール
木酢液10g流し込み/10アール
土壌消毒
微生物の増殖
肥料効率の向上
連作障害の回避
幼苗期 木酢液1000倍液を葉面散布 生育促進
生育期 木酢液1000倍液を葉面散布(月1回) 抑菌・害虫回避
肥料吸収の促進
食味向上
肥大期・収穫期 木酢液1000倍液を葉面散布 品質向上・肥大
食味向上

水稲用木炭の特徴
比重が重く水に沈むので水に流れて行かない、水稲栽培に適した炭です
多くのミネラル成分を含み、生産物の食味の向上に効果的
気孔が多く、その大きな表面積に有効微生物が住みつき有機物を解し、肥料成分としての吸収を促進する。


特選蒸留木酢液
土壌に散布すると微生物のエサとなり有効微生物(放線菌など)が飛躍的に増殖する。木炭との併用が効果的
葉面散布すると炭酸同化作用を促進する。害虫の忌避効果がありカメムシ害などを軽減する。


水稲用木炭25リットル
(PE袋仕様)
共通情報
PH 8.5〜9.0 上代単価 2,400円
炭化素材 針葉樹/広葉樹材 内容量 15kg
特長 硬質(形状安定)・高容積率・高比重他(上記特長を参照) 粒径 3〜5mm
施用基準 施用時期(稲)
3月中旬〜
10アールあたり8〜10袋(120〜150kg)を散布または配合


土壌改良木炭シリーズはこちら  木酢液はこちら  農家さんの声(水稲用木炭)

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■当社はさまざまな条件下での土壌改良炭を製造しています

緑化保全を目的とする業界に携わる方々は、栽培/育苗品種や土壌環境、そして既存什器類の作業効率などを考慮した上で、最適な肥料や土壌改良剤などを選択する必要があります。

しかし安定した品質は無論のこと、対象となる栽培(育成)や品種環境(土壌や所有設備・対象面積なども含む)によって、求められる土壌改良炭は異なってまいります。

具体的には各条件に従って、以下の情報を考慮の下で選択することになります。
・透水/保水性(水はけを重視するのか・保水力重視なのか)
・最適となる土壌PHとするためには(現在の土壌環境を考慮の上で)
・比重は?(例えば水耕栽培であれば水に沈むのか・或いは浄水や防虫目的で浮かせるべきか)
・粒径は?(配合するのか・散布するのか・・・であれば、飛散を考慮するのか・しないのか)

当社では様々なご要望に合致した炭の製造と供給を行なっております。以下の当社農業/園芸/緑化事業用炭製品一覧を判断目安として、ご使用条件や栽培品種などに合致した炭をお探し下さい。

以下に、栽培分類毎の配合/散布基準を記載します。土壌改良炭をご使用になる環境は、元となる環境によってそれぞれ異なります。従って基準値として配合率などを調節していただくことをお勧めします。


当社では、稲や野菜類などの農作物類や樹木類(果樹/植樹類)、花卉類などの観葉植物や都市計画/緑化事業用、また浄水や融雪用などにいたるまで、あらゆる目的に応じた「土壌改良」の炭を、そして作業効率に応じた炭を提供し続けています。
詳細については
奈良炭化工業株式会社
電話:0747-52-5551(事業部直通)

商品についてのお問い合わせは、メールフォームでも受け付けております

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